Ryoko Tasaki
2017年2月15日

博報堂、新社長を発表

56歳の常務執行役員が、次期社長に就任すると発表された。

水島正幸氏
水島正幸氏

博報堂は2月14日、水島正幸氏が4月1日付で次期社長に就任すると発表した。戸田裕一社長は取締役会長に就任し、博報堂DYホールディングスの代表取締役社長(兼務)は留任となる。取締役会長の成田純治氏は取締役相談役となる。

水島氏は慶應義塾大学法学部を卒業後、1982年に博報堂入社。第六営業局長、営業統括局長などを経て、2013年に執行役員、2015年に取締役執行役員 経営企画局長 兼 事業投資戦略室長、2016年より取締役常務執行役員を務めている。

(文:田崎亮子)

提供:
Campaign Japan

関連する記事

併せて読みたい

Premium
世界マーケティング短信: モバイルコマース、KFCの危機対応、ライドシェアリングの競争
Premium
22 時間前

世界マーケティング短信: モバイルコマース、KFCの危機対応、ライドシェアリングの競争

今週も世界のマーケティング界から、注目のニュースを5本まとめてお届けする。

Premium
インフィニティ、2018年の成長の鍵はソーシャルメディアとストーリー
Premium
22 時間前

インフィニティ、2018年の成長の鍵はソーシャルメディアとストーリー

アジアでのブランディングを模索する日産自動車のインフィニティ。ヒューマンなストーリーにブランドのDNAを盛り込んだキャンペーンで、その活路を見出す。

Premium
印象に残った平昌オリンピック関連CM
Premium
1 日前

印象に残った平昌オリンピック関連CM

2月9日に開幕した平昌冬季オリンピックも、残りあと数日で閉会を迎える。大会のスポンサー企業、パートナー企業のCMの中から、印象に残ったものをご紹介する。

Premium
販促活動がブランドを作るのではない
Premium
1 日前

販促活動がブランドを作るのではない

東京に拠点を置くスティーブン・ブライスタイン氏は、ブランディングの責任を負うのは企業のトップであり、従業員を見ればそれがどんなブランドか一番よく分かる、と話す。