世界マーケティング短信:カンヌライオンズ、3年ぶりに現地開催

今週も世界のマーケティング界から、注目のニュースをお届けする。

Z世代がブランドに求める3つのこと

グループエム、世界の広告費予測を下方修正

ゲレティ・アワード 日本審査員が語る広告界の今

2022年6月24日

世界マーケティング短信:カンヌライオンズ、3年ぶりに現地開催

今週も世界のマーケティング界から、注目のニュースをお届けする。

2022年6月24日

Z世代がブランドに求める3つのこと

Z世代の関心を惹きたいブランドに、当のZ世代は何を期待しているのか。デブリーズ・グローバル(DeVries Global)のシンガポール支社でコンサルタントを務めるゴードン・チュア氏が、Z世代の視点について語った。

2022年6月24日

グループエム、世界の広告費予測を下方修正

グループエム(GroupM)によると、実体経済と広告費の乖離が拡大しており、2022年の広告費見通しは「予想されているほど悪くない」という

2022年6月24日

ゲレティ・アワード 日本審査員が語る広告界の今

女性の視点を反映した世界的規模の広告賞「ゲレティ・アワード 」。日本で審査員を務めた面々が、業界におけるジェンダー平等、女性がより共感できるストーリーの必要性などを語り合った。

2022年6月16日

作品よりも、それがもたらす影響に注目すべき時がきた

単に作品を作るということと、変化を生み出す作品を作るということでは、全く意味が違う。クリエイティブ業界は、前者ではなく、後者をこそ重視すべきだ。

2022年6月16日

メタバースへの投資効果、ブランドはどう評価する?

メタバース上のキャンペーンは始まって間もないため、成果の測定方法については、マーケターの間でもまだ共通認識が確立されていない。専門家はこれをシンプルかつ効果的に行う方法を議論している。

2022年6月16日

LGBTQ支援の今 カギは「信用」

6月はプライド月間。プライドを支援しながら、反LGBTQを掲げる政治家に献金する企業がある。活動家たちは、矛盾する姿勢を追求する構えだ。

2022年6月17日

世界マーケティング短信:非効率な商習慣の見直しを

今週も世界のマーケティング界から、注目のニュースをお届けする。

2022年6月10日

職場の優先課題は多様性だが、従業員が望むのは給与の透明化:ダイバーシティレポート

Campaign Asia-Pacificが、カンターと共同で実施している定例調査によると、方針策定と意識向上は業界の重要課題だ。だが、給与の不公平、職場のストレス、ジェンダーハラスメントの現状はほとんど変わっていない。

2022年6月10日

バーチャルアイテムはビジネスのメインストリームとなるか?

バーチャルアイテムの購入金額は、本業を凌ぐ勢いだ。バーチャルアイテムは、ブランドにフロンティアを切り開くのだろうか。

2022年6月10日

メタバースに熱を上げるマーケター、消費者は静観

米スプラウト・ソーシャル社の最新調査で、マーケターと消費者との間でメタバースへの関心度に大きなギャップがあることがわかった。

2022年6月02日

Luxの新キャンペーン、音声アシスタントはなぜ女性なのか

新キャンペーン「Shut Up Sexism」と中国のコーズマーケティング戦略の成果について、LuxブランドVPのセブリーヌ・ボーレオン氏が語る。

2022年6月02日

大手エージェンシーCEO、米テキサス銃乱射事件を非難

21人の児童と教員が射殺された惨劇を受け、オムニコムとインターパブリックグループ(IPG)のCEOが社内向けメッセージを送った。オムニコムCEOは、「常識的な銃規制を」と呼びかける。

エージェンシー・レポートカード2021

2022年4月07日

2021年APAC主要エージェンシーのイノベーション評価

エージェンシー・レポートカード分析:2021年は、目を引く新コンセプトの発表よりも、イノベーションの地域拡大と商用化が優先されたようだ。

2022年3月25日

2021年APAC主要エージェンシーのサステナビリティ評価

エージェンシー・レポートカード分析:調査に協力した大手エージェンシー41社は、サステナビリティが最重要課題であることには同意したものの、その実践と施策にはばらつきがみられた。

2022年3月18日

エージェンシー・レポートカード2021:APAC主要エージェンシーの評価表

今年で19回目となるCampaign Asia-Pacificの「エージェンシー・レポートカード」。2021年、アジア太平洋地域(APAC)の主要エージェンシーはどのような実績を上げたのか。ビジネスやイノベーション、クリエイティブといった観点から総合的に査定する。

2022年3月18日

エージェンシーレポートカード2021:ADKグループ

ADKはシンガポールやベトナムのユニットが牽引する形でデジタルトランスフォーメーションを加速させたが、国内の成長は鈍いものだった。DEIへの関心が相変わらず低いことも、深刻な問題と言わざるを得ない。

注目の作品

2022年6月03日

人種差別の「治療薬」、ニューヨークの薬局に陳列される

パンデミック以降、米国でアジア系に対するヘイトクライム件数が急増している。

2022年2月04日

MUJI店舗 俳句がいざなう 読書の旅

シンガポール国家図書館委員会(NLB)が、俳句に着想を得た読書啓発活動をオグルヴィ、無印良品と共に実施中だ。

2022年1月28日

春節のCM、テーマは子どもたちが始めた清掃活動

春節(旧正月)が近づくと中華圏を中心に増えるのは、家族の絆をテーマとした心温まるCMだ。だがマレーシアのRHB銀行がこのたび公開したのは、そういった典型的な表現とは一線を画すCMだった。

2021年11月23日

がんとの戦い、勇敢でなくてもいい

がんと向き合う患者は平静を装い、勇敢でなくてはならないのか? 豪州の支援団体によるキャンペーンが問いかける。

2021年11月19日

アワード獲得に躍起になるエージェンシー、もしも一般人だったら?

名だたる広告賞での受賞は、クリエイターにとって大きな目標の一つ。だが賞獲得を狙って突っ走り、広告の本来の目的から逸脱していく様子を、一般人に置き換えてみると……?

2021年11月11日

SK-IIとアンディ・ウォーホルのコラボレーションの意味

フォースマン&ボーデンフォース(Forsman & Bodenfors)が手がけるアジア向けキャンペーン「あなたの美しさを表現しよう(Broadcast Your Beauty)」は、ウォーホルの描くマスメディア、アート、商業の融合をテーマとしている。

2021年9月10日

恋人からの支配の特徴、ファッション誌のように描写

美しい衣裳をまとい、ポーズをとる女性たち。その思いつめたような表情の理由が、クレジットに記されている。

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