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デジタル動画広告元年における、「正解」の活用方法とは?
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2017年7月13日

デジタル動画広告元年における、「正解」の活用方法とは?

昨年から今年にかけ、何年にもわたって言われ続けてきた「デジタル動画元年」もいよいよ到来したように思われるが、実際の使われ方を見ると、まだまだ広告を出稿すること自体が目的化していることも事実だ。本稿では、現状での限界を踏まえた「正解」の活用方法を考える。

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WPP、サイバー攻撃からの教訓
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2017年7月13日

WPP、サイバー攻撃からの教訓

6月末に世界各地で起きたサイバー攻撃では、広告世界最大手のWPPも被害にあった。広告代理店におけるデータ保護のあり方が問われている。

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カンヌを獲るために、危機管理の専門家が必要な時代
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2017年7月13日

カンヌを獲るために、危機管理の専門家が必要な時代

物議をかもす大胆なクリエイティブの制作には、リスク管理の観点が今後ますます重要となっていくだろう。

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海外企業の買収に、戦略的コミュニケーションが重要な理由
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2017年7月10日

海外企業の買収に、戦略的コミュニケーションが重要な理由

今年は日本企業にとって、海外企業の積極的な買収を進める絶好の好機だ。

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テーマはオリンピック、パナソニックの奇怪なCM
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2017年6月27日

テーマはオリンピック、パナソニックの奇怪なCM

大会のトップスポンサーならば、もう少し思慮深いものが作れたのではないか。同社の有機ELテレビ「ビエラ」のCMには、違和感を覚えずにいられない。

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アプリマーケティングは、「プロダクトづくり」から
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2017年6月14日

アプリマーケティングは、「プロダクトづくり」から

広告や宣伝だけがマーケティングの主要素ではない – スマホアプリのプロである電通デジタルのシニアストラテジストが、同市場におけるマーケティングのあり方を提言する。

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プログラマティックバイイングの市場規模は大きいか
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2017年6月08日

プログラマティックバイイングの市場規模は大きいか

好調な成長を続けるインターネット広告。今後の成長を牽引していくのは何か。

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「フォトジェニック消費」を牽引するミレニアル世代の日本人女性
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2017年6月01日

「フォトジェニック消費」を牽引するミレニアル世代の日本人女性

多くの20代女性に支持される、写真・動画の共有SNS「インスタグラム」。インスタグラム上でどのように見られるのかは、生活や商品にも大きな影響を及ぼす。

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「私日本人でよかった」ポスターの騒動から学ぶ教訓
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2017年5月18日

「私日本人でよかった」ポスターの騒動から学ぶ教訓

6年前に制作されたポスターがネット上で今、関心の的となっている。

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CMOを脅かす、「最高事業成長責任者」
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2017年5月17日

CMOを脅かす、「最高事業成長責任者」

コカ・コーラが、最高マーケティング責任者(CMO = Chief Marketing Officer)に取って代わる「最高事業成長責任者(CGO = Chief Growth Officer)」という役職を新設した。だがこれは決して好ましい動きではない、とある業界人は憂う。

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「事実のおすみつき」と「共感のおすみつき」
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2017年5月10日

「事実のおすみつき」と「共感のおすみつき」

情報過多な社会で、生活者の取捨選択を後押しするのは、事実系と共感系の「2つのインフルエンサー」だ。

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マーケティングシステムは誰がどう担うべきか?
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2017年4月27日

マーケティングシステムは誰がどう担うべきか?

「システムの開発・導入はIT部門の役割」という考えは、次第に過去のものとなりつつある。本稿では、マーケティング部門がITも担いつつある現状を踏まえ、そこに潜む課題を考察する。

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ペプシの例が示す、社会的課題の扱い方
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2017年4月10日

ペプシの例が示す、社会的課題の扱い方

デモ隊と警察の間に緊張が高まっても、炭酸飲料があれば大丈夫、丸く収まる。

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東京五輪パートナーにとっての課題とは
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2017年4月05日

東京五輪パートナーにとっての課題とは

様々な問題が露呈している2020年東京五輪・パラリンピック大会。ロンドンのスポーツマーケティング専門家は、スポンサーとなるパートナー企業にとっても異例の大会と分析する。果たしてその論拠とは。

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「男女平等」は、ダイバーシティへの第一歩
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2017年3月30日

「男女平等」は、ダイバーシティへの第一歩

Campaignは先週、「マーケティング・メディア業界の機会均等」をテーマとした初のカンファレンスを香港で開催した。

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「日本戦略」再考を求められる、外資系広告代理店
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2017年3月29日

「日本戦略」再考を求められる、外資系広告代理店

海外市場での事業拡張を狙う日本企業は数多い。だが、海外でのマーケティングに長けているはずの外資系広告代理店と連携する企業は極めて少ないのが実情だ。その要因は何なのだろうか。

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一人あたりのクリエイティビティーが問われる時代へ
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2017年3月15日

一人あたりのクリエイティビティーが問われる時代へ

クリエイティビティーを発揮する分野が拡大し、あらゆる職種の人がクリエイターの役割を担う時代がやって来た。

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炎上商法はブランドにとって得策か?
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2017年3月15日

炎上商法はブランドにとって得策か?

善しにつけ悪しきにつけ、私たちはインターネット・トロール(ネット上で誹謗中傷する「荒らし」行為)の時代に生きている。その中でブランドはどう振る舞えば良いのか。特に激しい「炎上」騒動がよく起こる米国の視点から見ていく。

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私が広告業界を去った理由
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2017年3月06日

私が広告業界を去った理由

マッキャン・ワールドグループで約15年にわたり、アジア、オーストラリア、ヨーロッパのグローバルブランドに携わってきたシニア・クリエイティブ・ディレクターが、広告業界に見切りをつけた理由を語る。

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欧米の不安定化と、アジアへの追い風
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2017年2月28日

欧米の不安定化と、アジアへの追い風

成熟した先進国の市場が今、総じて「機能不全」に陥っている。日本のブランドは、アジア市場での事業拡大に注力すべき ― マッキャン・ワールドグループのジョン・ウッドワード氏が説く。