今は体験を諦めるべき時ではない

オーディトリア(Auditoire)のアジア担当CEOは、「一時しのぎ」のデジタル体験は、リアルの体験のインパクトには到底かなわないと主張する。

世界マーケティング短信:新型コロナウイルスで加速するオンライン化

自分らしさを隠すのを、やめる時機が到来した

コロナ禍は、ダイバーシティ推進のチャンス

コロナ禍で高まる、社会格差への懸念

2 日前

今は体験を諦めるべき時ではない

オーディトリア(Auditoire)のアジア担当CEOは、「一時しのぎ」のデジタル体験は、リアルの体験のインパクトには到底かなわないと主張する。

2020年7月31日

世界マーケティング短信:新型コロナウイルスで加速するオンライン化

今週も世界のマーケティング界から、注目のニュースをお届けする。

2020年7月31日

自分らしさを隠すのを、やめる時機が到来した

我々は今、ダイバーシティを取り巻く議論の重大な局面に立っている。「隠すこと」を理解することは、前進のためのステップなのだ。

2020年7月27日

コロナ禍は、ダイバーシティ推進のチャンス

コロナ禍の負の連鎖に苦しむのは、男性よりも女性の方だ。だがこのパンデミック(世界的大流行)は、包摂性やジェンダー平等を実現する好機にもなり得る。Campaign Asia-Pacific主催「Women to Watch」の受賞者たちが、各々の見解を語った。

2020年7月27日

コロナ禍で高まる、社会格差への懸念

「コロナ禍で不平等が顕在化した」と答えた人々は、先進国も新興国も約4割 −− マッキャン・ワールドグループのグローバルアンケート第5回調査で、新たな消費者意識が明らかになった。

2020年7月29日

完全に没入できるタッチレス体験は可能か?

体験を提供する業界がとり得るCOVID-19適応策の一つが、接触の少ないイベントだ。

2020年7月22日

世界マーケティング短信:景気回復を阻むもの

今週も世界のマーケティング界から、注目のニュースをお届けする。

2020年7月20日

ADK、アジアで新体制

ADK CONNECTのトップにはネットフリックスやナイキでマーケターを務めた大崎貴之氏が就任。パフォーマンスマーケティングとD2C(direct to consumer)ソリューションの強化に努めていく。

2020年7月20日

ツイッター上で著名人を標的にした暗号通貨詐欺

アクセス権限を有するツイッター社員を狙った「組織的なソーシャルエンジニアリング攻撃」だというのが、ツイッター社の見解だ。

2020年7月16日

「アジアのトップ1000ブランド」 ソニー、トップ5から陥落

急速に変化する市場への対応に苦慮するソニー。代わりに浮上したのは、韓国のライバル企業LGエレクトロニクスだった。

2020年7月17日

世界マーケティング短信:マーケティング界で働くということ

今週も世界のマーケティング界から、注目のニュースをお届けする。

2020年7月09日

ソレル卿に前言撤回させたいならば、PR業界は進化せねばならない

マーティン・ソレル卿が先日、PR業界のことを「プレスリリース」「酒浸りの接待ランチ」「アナログ」と表現し、急成長中のS4キャピタルには合わないと切り捨てた。これに猛然と反論するPR業界の言い分は、もっともだ。

2020年7月09日

ロックダウン時代の「冒険者たち」

ネット時代、「冒険家=勇気ある旅行者」の役割を担ってきたミレニアル世代。移動制限がしかれた今、彼らはどこへ向かうのか。

2020年7月03日

パワーリスト2020:「APACベストマーケター50」の日本人

Campaign Asia-Pacificは、アジア太平洋地域(APAC)で強い影響力を発揮するマーケター50人を選出した。名付けて「パワーリスト2020」。その中に名を連ねた日本人4名をご紹介する。

2020年7月09日

Women Leading Changeアワード、受賞者発表

広告界に変革をもたらすアジア太平洋地域の女性たちが選ばれた。

エージェンシー・レポートカード2019

2020年4月01日

エージェンシー・レポートカード2019

主要エージェンシーのアジア太平洋地域における活動を毎年総合的に評価する、Campaign Asia-Pacificの「エージェンシー・レポートカード(ARC)」。ビジネス成長やイノベーション、クリエイティブなどの観点から、2019年度は各社にどのような評価が下されたのか。

2020年4月01日

エージェンシー・レポートカード2019:ADK

一見、順風満帆のADKだが、持株会社制が功を奏したのか。データやソーシャルメディア、eコマースへの取り組みに加え、多くの「マイクロ・クリエイティブブティック」の立ち上げが目を引く。

2020年4月01日

エージェンシー・レポートカード2019:Dentsu X

リーダーシップ層が幾度も変わった、dentsu X。力強い創造性を武器に、顧客からの価格への圧力と、2018年の収益減少という2つの課題に挑む。

2020年4月01日

エージェンシー・レポートカード2019:電通

組織改革中の電通にとって2019年は、日本国内では比較的安定感があるものの、海外事業においては困難な一年であった。目下の課題は、インクルーシブな「One Dentsu」の文化を創造していくことだ。

注目の作品

2020年3月18日

ファンに衝撃 ボクシング「夫婦対決」 

電通タイランドがややショッキングな方法で、DV(ドメスティックバイオレンス)の現状を訴えた。

2019年12月24日

ALS患者が光を灯す、クリスマスイブ

いまだ治療法が見つからないALS(筋萎縮性側索硬化症)。この難病と闘うあるプランニングディレクターに心温まるクリスマスを届けようと、最新のテクノロジーを活用した取り組みが行われた。

2019年12月12日

アウディ、「ライフスタイル」で若年層を狙う

20代後半から30代後半の若者をターゲットとした、新型アウディA1スポーツバックのキャンペーンが始まった。「この世のすべてを楽しみつくせ」と、様々なカルチャーとのブレンディングを提唱する。

2019年12月10日

アプリが山手線車内をトレーニングジムに変える

トレーニングを継続できない人も、移動時間に鍛える電車専用トレーニングアプリならば習慣化できる?

2019年11月05日

ユニクロ「UT」、グローバルインフルエンサーをTikTokでオーディション

お気に入りのUTを着て、音楽に合わせて自分らしさを表現するハッシュタグチャレンジが、グローバル規模で開催。日本のグランプリには、ユニクロの公式CMへの出演権が贈られた。

2019年10月24日

三池崇史監督、「ブロスタ」を撮る

人気のモバイルゲーム「ブロスタ(Brawl Stars)」の新たなキャンペーンを、世界的に名を馳せる三池崇史監督が撮り下ろした。同氏にとっては初のブランデッドコンテンツだ。

2019年8月19日

ギネスが描く、日本女子ラグビーの英雄たち

ギネスが展開するキャンペーン「Made of more」。ラグビーワールドカップを目前にテーマとしたのは、日本女子ラグビーの草創期を支えたチーム「リバティーフィールズ」だ。

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