David Blecken
2016年8月03日

未来の暮らし方のビジョンをブランドが提示

暮らし方の未来を発信するコンセプチュアルな展示会「HOUSE VISION」(東京・青海で開催中)。企業にとっては、ブランディングのプラットフォームとしても注目される。

住宅・ライフスタイル関連やテクノロジーなどさまざまな分野から参加した企業は、著名な建築家とコラボレートして空間を作り上げた。参加企業はLIXIL、無印良品、パナソニック、Airbnb、トヨタ、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、トッパン印刷など。展示会は8月末まで開催される。

提供:
Campaign Japan

関連する記事

併せて読みたい

2 日前

世界マーケティング短信:もはや無視できない企業リスク

今週も世界のマーケティング界から、注目のニュースをお届けする。

2 日前

BBCワールドニュースの今、そして未来

コロナ禍のニュース制作、フェイクニュースへの対応、国家による情報操作、そして24時間ニュースの将来 −− BBC国際ニュースチャンネルの責任者が語る。

2 日前

Clubhouseで効果測定を最大限に活用するには

現状のClubhouseは確かに指標不足だが、ROIは測定可能だ。ブランドは参入を検討する価値がある。

2 日前

AIは、なぜ差別を生むのか?

業界でAI(人工知能)の採用が増えている今、改めてAIにおけるジェンダーバイアスの検証が求められている。