David Blecken
2016年8月03日

未来の暮らし方のビジョンをブランドが提示

暮らし方の未来を発信するコンセプチュアルな展示会「HOUSE VISION」(東京・青海で開催中)。企業にとっては、ブランディングのプラットフォームとしても注目される。

住宅・ライフスタイル関連やテクノロジーなどさまざまな分野から参加した企業は、著名な建築家とコラボレートして空間を作り上げた。参加企業はLIXIL、無印良品、パナソニック、Airbnb、トヨタ、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、トッパン印刷など。展示会は8月末まで開催される。

提供:
Campaign Japan

関連する記事

併せて読みたい

21 時間前

電通、ネットゼロへの野心的取り組み

今から1年前、温室効果ガス排出量を2030年までに46%削減すると発表した電通インターナショナル。その歩みは順調だ。

2021年10月22日

世界マーケティング短信:コロナ禍前の水準に近づく広告界

今週も世界のマーケティング界から、注目のニュースをお届けする。

2021年10月22日

中国若年層への動画、ゲームの利用制限にどう対応すべきか

子どもの動画やゲームの利用時間を制限する中国当局の新たな規制に、バイトダンス、クアイショウ、テンセント、ネットイースいった大手企業が応じるなか、マーケターはこれにどう対応すべきだろうか。中国を拠点とするエキスパートに話を聞いた。

2021年10月22日

ポストパンデミック、ブランドは消費者に忘れられつつある

英エージェンシーのアイリス(Iris)による最新の「パーティシペーション・ブランド・インデックス」は、消費者のブランド認知が危機的状況にあることを示している。