Ryoko Tasaki
2020年12月18日

グルメ系インフルエンサー、こだわりのドッグフードに舌鼓

セレブリティシェフが提供する独創的な創作料理が、味や安全性にこだわったドッグフードから作られたというから驚きだ。

新鮮な食材を用い、保存料や添加物を使用していないヒューマングレード(人間向けの食品と同等の品質)が特長の、シンガポールのドッグフードブランド「Furry’s Kitchen」が、人気のグルメ系インフルエンサー達に試食してもらった様子を公開した。

彼らは、著名なシェフであるジャスティン・クエック氏が近々オープンするレストランの試食会ということで招かれており、これから試食する料理がドッグフードから作られていることは知らされていない。例えば、鶏肉に玄米やグリーンピースなどを加えたドッグフードが、ヴルーテソースとフレッシュハーブを添えたスープになるなど、本格的なコース料理が振る舞われた。

参加者たちは、「祖母の手料理を思い出すような、なめらかな口当たり」「さまざまな味が混ざり合い、パンチがある」と大絶賛。グルメ系インフルエンサーが認めた味ならば、犬もきっと夢中になるはず…と締めくくられる。企画・制作はオグルヴィ。

(文:田崎亮子)

提供:
Campaign Japan

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