Campaign staff
2019年6月18日

カンヌライオンズ2019:日本勢の受賞作品

今年のカンヌライオンズで注目を浴びた、日本勢の作品を紹介していく。

カンヌライオンズ2019:日本勢の受賞作品

カンヌライオンズへのエントリー数は、昨年より4%減少したが、エントリーした人々にとって緊張感に満ちる時間であることは変わりない。同賞の前チェアマン、テリー・サベージ氏によると、受賞の可能性は約3.6%だという。

受賞結果が発表され次第、こちらを随時更新していく。

【フィルム部門】

ブロンズ

【ブランド・エクスペリエンス・アンド・アクティベーション部門】

シルバー

  • AIGジャパン/Pride Jersey(TBWA HAKUHODO)

【ソーシャル&インフルエンサー部門】

ブロンズ

【メディア部門】

ブロンズ

【ダイレクト部門】

ブロンズ

  • 福島民報社/おくる福島民報(電通)

【フィルムクラフト部門】

ブロンズ

【インダストリークラフト部門】

シルバー

  • JR東日本/行くぜ、東北(電通)

ブロンズ

  • 日本マクドナルド/The Very Happy Meal Font(ビーコン、レオ・バーネット)
  • 日本肢体不自由者卓球協会/パラ卓球台(TBWA HAKUHODO)
  • 北國新聞社/第102回高等学校相撲金沢大会「相撲部応援ポスター」(電通)

【エンターテインメント・ライオンズ・フォー・ミュージック部門】

ブロンズ

【デザイン部門】

ゴールド

  • 日本肢体不自由者卓球協会/パラ卓球台(TBWA HAKUHODO)

シルバー

ブロンズ

提供:
Campaign Japan

関連する記事

併せて読みたい

3 日前

世界マーケティング短信:カンヌライオンズ2021 、ネットフリックスとウィーチャットの躍進

今週も世界のマーケティング界から、注目のニュースをお届けする。

3 日前

2021年は、顧客の体験を軸にビジネス全体を再構築する「BX元年」

局所的な改善だけで大きな成果を得ることが難しくなった今、企業に必要なのは顧客体験を基軸とした企業活動全般の設計だと、アクセンチュアの黒川順一郎氏は語る。

3 日前

P&G マーク・プリチャード氏 インタビュー:ブランドはプラットフォームの監視に「時間をかけすぎている」

日用消費財大手、プロクター&ギャンブル(以下P&G)のマーク・プリチャード氏が、バーチャル開催になったCESの「P&G LifeLab」でCampaign USのインタビューに応え、 P&Gはアカウンタビリティが果たせるまでプラットフォームへの支出を抑制し続けると語った。

3 日前

2021年のブランド体験を牽引する5つのトレンド

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックによる暗い影響が続くなか、Campaignは英国の実績豊富なトップエージェンシー数社への取材を基に、2021年のブランドイベントがどのようなものになるのかを予測した。