Campaign staff
2018年4月12日

アドバタイジング・ウィーク・アジア2018、5月に開催

3年連続の都内での開催となる、アドバタイジング・ウィーク・アジア。世界的に注目を集めるメディアアーティストや起業家、企業のエグゼクティブが集結する予定だ。

アドバタイジング・ウィーク・アジア2018、5月に開催

アジアで3度目となる「アドバタイジング・ウィーク・アジア2018」が、5月14日(月)~17日(木)の4日間、東京ミッドタウン(六本木)で開催される。基調講演には、メディアアーティスト落合陽一氏が登壇予定。電通・山本敏博社長と博報堂・水島正幸社長による対談も見どころだ。世界的起業家で「VaynerMedia」CEO兼共同創業者のゲイリー・ヴァイナチャック、グローバル起業のマーケティング担当やデジタル担当なども登壇を予定している。

今年は、初の試みとなる学生コンペティションも挑戦者を募集しており、優勝した2チームは10月にニューヨークで開催される「アドバタイジング・ウィーク・ニューヨーク」に招待される。

16日(水)夜には、J-WAVEとのコラボレーションパーティーも開催され、石野卓球やPOLYSICSなどが出演を予定している。

UPDATED!
4日間の詳細なスケジュールが発表された。2020年東京五輪を見据えたスポーツ関連のプログラムや、広告&コンサル業界によるディスカッション、AI活用の展望など、今話題のテーマを第一人者たちが熱く議論する。

提供:
Campaign Japan

関連する記事

併せて読みたい

2022年1月21日

世界マーケティング短信:ブランドのパーパスと利益

今週も世界のマーケティング界から、注目のニュースをお届けする。

2022年1月20日

Z世代とつながる鍵は、インクルージョンと文化的アイデンティティ

所得格差の拡大を懸念するZ世代は、ラグジュアリーブランドが表わすイメージへの期待を、高級感や憧れから、本物であることや入手のしやすさへと変化させている。M&Cサーチパフォーマンスの戦略およびカスタマーインサイト担当責任者は、そう指摘する。

2022年1月20日

これからの企業PRのあり方とは?

ビジネスや社会環境における分断がますます進行するなか、コミュニケーション責任者やビジネスリーダーは2022年、何を優先すればよいだろうか? APAC(アジア太平洋地域)の業界関係者に話を聞いた。

2022年1月20日

「人材の流動化」を生かす:へガーティ卿

昨年、フリーランスの人材とエージェンシーとをマッチングさせる会社「ジーニー(Genie)」を立ち上げたジョン・へガーティ卿。「ダイバーシティーの実現こそ未来を築く」と説く。