深層

2021年4月30日

世界マーケティング短信:アート思考とクリエイティビティーを組織知に

今週も世界のマーケティング界から、注目のニュースをお届けする。

2021年4月30日

Z世代の新しいチャットアプリ「ディスコード」とは

クラブハウスが話題になっているが、ブランドが次に目指すべき場所はディスコードかもしれない。

2021年4月29日

大人の顧客急増、レゴの躍進

コロナ禍で大人の需要が急増、売り上げを伸ばす組み立てブロックの玩具ブランド「レゴ」。その製品ラインナップは植物からスポーツカーまでと、今や実に幅広い。

2021年4月22日

世界マーケティング短信:電通のヘルスケア組織設立、楽天と米メディアの提携

今週も世界のマーケティング界から、注目のニュースをお届けする。

2021年4月22日

インフルエンサーマーケティングに求められる倫理的配慮とは

アジアにおける倫理ガイドラインにはやや曖昧な部分があるとはいえ、それでもブランドがインフルエンサーを起用する際には、やはり倫理的配慮は不可欠だ。メディアモンクス(MediaMonks)のシニアインフルエンサーマーケティングマネージャーはそう指摘する。

2021年4月22日

インハウス化の現在、そして今後

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック以降、デジタルコミュニケーションは企業業務における重要性を増しつつあり、外部エージェンシーが好むと好まざるとにかかわらず、ブランドがそうした自社機能に投資するのは理にかなっている。

2021年4月22日

エージェンシーのクリエイティブ力は低下:へガーティ卿

広告界の現状を憂うBBHの創業者ジョン・へガーティ卿。その打開策として、クリエイティブ界を活性化する新たなビジネスを始めた。

2021年4月16日

世界マーケティング短信:もはや無視できない企業リスク

今週も世界のマーケティング界から、注目のニュースをお届けする。

2021年4月16日

BBCワールドニュースの今、そして未来

コロナ禍のニュース制作、フェイクニュースへの対応、国家による情報操作、そして24時間ニュースの将来 −− BBC国際ニュースチャンネルの責任者が語る。

2021年4月16日

Clubhouseで効果測定を最大限に活用するには

現状のClubhouseは確かに指標不足だが、ROIは測定可能だ。ブランドは参入を検討する価値がある。

2021年4月16日

AIは、なぜ差別を生むのか?

業界でAI(人工知能)の採用が増えている今、改めてAIにおけるジェンダーバイアスの検証が求められている。

2021年4月09日

広告は物を売ることもできるが、世界を救うこともできる

スターコム(Starcom)でアカウントディレクターを務めるワンジュ・リー氏は、広告業界が「物を売ること」と「社会貢献活動」を両立できると考える理由を説明する。

2021年4月09日

ガイ・カワサキからマーケターへ「パンデミックを生き抜くための10のポイント」

ブランドエバンジェリストのガイ・カワサキ氏が、持続性の向上から低調な事業・製品の廃止まで、ブランドが長引くパンデミックを生き抜くための助言を授ける。

2021年4月09日

エージェンシー社員のメンタルヘルスを守れ

英コンサルティング会社の調査で、ピッチ(競合の企画提案)による重圧がエージェンシー社員を苦しめていることがわかった。

2021年4月02日

スキンケアブランド SK-IIが、パーパスを重視する理由

P&Gのスキンケアブランド「SK-II」は、パーパス(目的)に基づくキャンペーンを展開することで知られている。同ブランドが手っ取り早く売上を伸ばすことよりも長期的なメッセージを伝える姿勢を貫いているのはなぜだろうか。

2021年4月02日

WPP CEOが提言「これからはクリエイティブが重要」

WPPのCEO、マーク・リード氏が、クリエイティブエージェンシーの再起動と新たな人材の獲得について語る。

2021年3月29日

親世代を踏襲する、日本の若者たち

日本のデジタル世代とのコミュニケーションに欠かせないのは、安全性・安心感を与えるフォーマルなインタラクションだ。

2021年3月26日

世界マーケティング短信:コンテンツの誠実さ

今週も世界のマーケティング界から、注目のニュースをお届けする。

2021年3月26日

楽天はテンセントとの提携でゲームチェンジを起こせるか

楽天は米国やヨーロッパも視野に入れた世界展開へと大きく踏み出そうとしている。

2021年3月26日

急成長するゲーム内広告にブランドが注目すべき理由

テクノロジーの進歩とスマートフォンの普及により、ゲームは急速に進化し、その人気はロックダウンのさなかで高まるばかりだ。今では広告会社も、ゲームの真の可能性を本格的に認識しつつある。