Kate Magee
2021年7月09日

ユーモア広告がカンヌライオンズで勝てない理由

2021年のカンヌライオンズでわかったことは、パーパス(目的)ばかりで、ユーモアや遊び心がなければ、広告の世界はとても堅苦しく退屈な場所になるだろうということだ。

スナック菓子ブランドのチートス(Cheetos)が手がけたキャンペーン「Can't Touch This」は、カンヌでユーモラスな広告が大きな賞を獲得した珍しい例だ。この広告は、クリエイティブストラテジー部門のグランプリを獲得した。

会員登録/ログインをしてください

会員登録(無料)していただくと、Campaign Japanのすべての記事をお読みいただけます。

Existing users sign in here

または
今すぐ登録
パスワードをお忘れですか?

サインインにお困りですか?

カスタマー・サポートへのお問い合わせはこちら
[email protected]
または電話+852 3175 1913

関連する記事

併せて読みたい

2025年12月18日

世界マーケティング短信:オムニコム、出社義務を強化へ

今週も世界のマーケティング界から、注目のニュースをお届けする。

2025年12月18日

豪のソーシャルメディア禁止法を考える

オーストラリアの16歳未満の子どもたちのデジタル行動は変わりつつある。法律施行による波及効果は極めて大きい。

2025年12月12日

メディア・リレーションは、PRの一部に過ぎない

メディアへの記事掲載が目標だと誤解されがちだが、事業目標の推進に測定可能な形で貢献したかを問うべきだ。

2025年12月12日

世界マーケティング短信:ネットフリックスのワーナー買収にパラマウントが対抗

今週も世界のマーケティング界から、注目のニュースをお届けする。