2016年8月04日

Hoboから着想を得たラフォーレ原宿グランバザールのビジュアル

ラフォーレ原宿の夏最大のセール「グランバザール」が7月に開催された。今年のテーマは「Fashion Hobo」で、ワイデン+ケネディトウキョウが手掛けた。

Hoboとは、20世紀初頭にヨーロッパやアメリカで放浪生活をしていた労働者たちのこと。Hoboたちが使っていたサインやシンボルに着想を得たビジュアルが、期間中の館内を埋め尽くした。

提供:
Campaign Japan

併せて読みたい

3 日前

広告は物を売ることもできるが、世界を救うこともできる

スターコム(Starcom)でアカウントディレクターを務めるワンジュ・リー氏は、広告業界が「物を売ること」と「社会貢献活動」を両立できると考える理由を説明する。

3 日前

ガイ・カワサキからマーケターへ「パンデミックを生き抜くための10のポイント」

ブランドエバンジェリストのガイ・カワサキ氏が、持続性の向上から低調な事業・製品の廃止まで、ブランドが長引くパンデミックを生き抜くための助言を授ける。

3 日前

世界マーケティング短信:カンヌライオンズ、今年もオンラインのみ

今週も世界のマーケティング界から、注目のニュースをお届けする。

3 日前

エージェンシー社員のメンタルヘルスを守れ

英コンサルティング会社の調査で、ピッチ(競合の企画提案)による重圧がエージェンシー社員を苦しめていることがわかった。