新型コロナウイルス

2021年3月19日

東京五輪、スポンサーブランドが受ける重圧

開幕まで4カ月に迫るなか、観客の受け入れ態勢も決まらず、醜聞が相次ぐ東京五輪。ブランドはマーケティングプランの再考を迫られている。

2021年3月05日

「ブランドは夢を売るな」 社会的不平等を懸念するAPAC消費者

世界規模の調査で、アジア太平洋地域(APAC)の消費者はコロナ禍で経済格差と人種差別の拡大に強い不安を抱いていることがわかった。ブランドの適切な対応が求められている。

2021年1月28日

「コロナ禍の新しい生活に満足」は2割弱:最新消費者調査

新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めが効かない中、メディアブランズ(インターパブリック・グループ)と博報堂生活研究所が相次いでコロナ禍の消費者意識調査の結果を発表した。

2020年12月03日

コロナ禍の世界、広告費は630億ドル減

2020年の世界の広告費は前年比10.2%減、2019年のレベルまで戻るのは2022年 −− WARC(世界広告研究センター)が最新の調査結果を発表した。

2020年10月16日

広告活動に回復の兆し、マーケターの信頼が回復:WFA調査

現在、キャンペーンを延期している多国籍企業は半数以下に減少。6月には90%を超えていた。

2020年9月17日

アフターコロナ 日本は消費意欲が旺盛

コロナ収束後は積極的に消費をしたい −− マッキャン・ワールドグループが実施する新型コロナウイルスに関するグローバルアンケート調査で、日本が最も消費活動に意欲的という結果が出た。