視点

2020年8月27日

成長するか滅びるか 二択を迫られるアカウントマネジメント

アカウントマネジメント(営業企画)は今、重大な分岐点に立っている。その未来は一体どのようなものになるのだろうか? アカウントマネジメントを未来の戦略的成長パートナーへと変える5つの方法について、ワンダーマン・トンプソンのグローバル・チーフ・クライアント・オフィサーが語る。

2020年8月06日

今は体験を諦めるべき時ではない

オーディトリア(Auditoire)のアジア担当CEOは、「一時しのぎ」のデジタル体験は、リアルの体験のインパクトには到底かなわないと主張する。

2020年7月31日

自分らしさを隠すのを、やめる時機が到来した

我々は今、ダイバーシティを取り巻く議論の重大な局面に立っている。「隠すこと」を理解することは、前進のためのステップなのだ。

2020年7月27日

コロナ禍は、ダイバーシティ推進のチャンス

コロナ禍の負の連鎖に苦しむのは、男性よりも女性の方だ。だがこのパンデミック(世界的大流行)は、包摂性やジェンダー平等を実現する好機にもなり得る。Campaign Asia-Pacific主催「Women to Watch」の受賞者たちが、各々の見解を語った。

2020年7月16日

フェイスブックを守るために

プラットフォームをボイコットして、自主規制の強化を要求するというのは、ばかげた考え方だ。

2020年7月09日

ソレル卿に前言撤回させたいならば、PR業界は進化せねばならない

マーティン・ソレル卿が先日、PR業界のことを「プレスリリース」「酒浸りの接待ランチ」「アナログ」と表現し、急成長中のS4キャピタルには合わないと切り捨てた。これに猛然と反論するPR業界の言い分は、もっともだ。

2020年7月09日

ロックダウン時代の「冒険者たち」

ネット時代、「冒険家=勇気ある旅行者」の役割を担ってきたミレニアル世代。移動制限がしかれた今、彼らはどこへ向かうのか。

2020年7月02日

混同されがちな、BLMとダイバーシティ&インクルージョン

企業は、変わるチャンスを逃している。

2020年6月19日

パンデミックが再構築する、ブランドのUXデザイン

ユーザーエクスペリエンス(UX)とデジタルデザインは、人々のつながりを保ち、孤立感を緩和する上で重要な役割を果たしている――テンセント(騰訊)のECDはこのように語る。

2020年6月12日

BLM運動とアジアのブランド

米国で起きた「ブラック・ライブズ・マター(BLM)」運動は、アジアでも社会に巣くう人種差別に光を当てた。ブランドにも明確な意思表明が求められている。

2020年5月28日

「ジェンダー平等」に沈黙する男性たち

広告業界は男女の協働があってこそ成り立つ。だがジェンダー平等の実現に取り組むのは、往々にして女性だけだ。

2020年3月10日

男女平等な社会を実現する鍵は、私たち広告会社が持っている

「女の幸せ」という言葉の背景には、女性が家庭に入って愛されることというイメージが反映されている。今こそ人々の意識を変え、行動を促すことが広告会社の役割だと、TBWA HAKUHODOのエリック・エレフセン氏は語る。

2019年12月17日

マーケターは、パーソナライゼーションに背を向けてよいのか?

8割のマーケターが、パーソナライゼーションへの投資を今後5年間でやめるだろうという予測は、果たして正しいのだろうか?

2019年11月14日

クリエイターに、ECDより高い報酬を払ってみては?

非常に優秀だが昇進には関心がないというクリエイターを、なぜ不利な立場に置くのか?

2019年10月03日

ブランドが切り捨てるべき「失言芸人」

自分の肌の色を揶揄した芸人に対し、スポンサー商品に言及して切り返し −− 大坂なおみ選手のウィットに富んだツイートが話題を呼んでいる。彼女の反応は天晴れながら、問題の根は深い。

2019年9月12日

アドテク発展の歴史と未来

1990年代半ばにインターネットが一般社会へと普及して以降、そのテクノロジーの発展と共に私たちの生活は劇的に変化した。そんなインターネットの進化と共に、大きく変化し続けてきたのがデジタル広告だ。

2019年8月22日

日本と中国を一つに:AKQA東京・新MD

文化もビジネスモデルも異なる日本と中国だが、両国を一つにまとめて戦略を立てた方が強みになる −− AKQA新マネージングディレクター(MD)が語る。

2019年8月14日

価値の重視か、「欺瞞」か

持続可能な未来の鍵を握るのは広告代理店とも言えよう。透明性をより高めていくことが、結果として更なる利を生む。

2019年7月25日

編集長からのお知らせ

創刊から3年を経て、Campaign Japanが変わります。短いながらも、様々な出来事があったこの3年間を振り返ります。

2019年6月27日

世界マーケティング短信:APAC勢のカンヌ受賞総数

今週も世界のマーケティング界から、注目のニュースをお届けする。