視点

2020年11月27日

メールマーケティングを成功に導く8つのTips

メールは、最も強力なコミュニケーション手段の一つであることに変わりはない。顧客にメール送信を許可してもらえるのはきわめて得難い特権だ。ブランド構築やデジタルマーケティングを手がけるArchetypeのシニアデジタルコンサルタントが、その特権を有効活用するためのTipsを8つ紹介する。大切なのは、信頼を裏切らないことだ。

2020年11月27日

デジタル広告測定が困難な理由

測定には欠陥があり、指標も断片化されているため、マーケターをミスリードする可能性がある。Quantcastの東南アジア担当マネージングディレクターは、さまざまなアプローチの長所と短所を比較検討し、バイアスを減らして、情報に基づく意思決定を行うよう助言している。

2020年11月06日

Eコマースにおけるソーシャルプラットフォームの使い方を根本的に考え直すべき時が来た

Eコマースのウェブサイトは、インターネット上のカタログからあまり進化できていない。ブランドはウェブカルチャーの成長スピードについていける販売プラットフォームを必要としている。

2020年10月30日

エージェンシーモデルの未来のために検討すべき7つの質問

UMのグローバルCEOは、エージェンシーモデルを維持するには、今と次の状況を偏見なく受け入れ、同時にレガシーな慣行に疑念を持ち、変化に即応する方法を理解することが重要だと言う。

2020年10月22日

広告は、ロジックではない

ロジックが通用しない唯一の事業が、広告クリエイティブだ。この事実が大勢の優秀な人々を悩ませている。

2020年10月16日

バイロン・シャープ氏が語る、COVID-19への最も賢明な対応が「広告出稿停止」だった理由

「COVID-19に関連するブランドメッセージに消費者が興味を持つだろうというマーケターの考えは“恥ずかしいほど傲慢だ”」とシャープ氏は話した。

2020年10月09日

メディア戦略はギャンブルではない

強力かつ効果的なメディア計画を立てることは、何かを捨て、何かに賭けることではない。自分自身を含むあらゆるものを精査し、その中で最良のバランスを見つけ出す必要があるのだ。

2020年10月09日

「社会正義を推進する力、成長を推進する力」としてのメディア

ミルトン・フリードマン氏が利益追求型の企業経営を提唱して50年。マーク・プリチャード氏は全米広告主協会(ANA)のバーチャル会議で、メディアが別の道を切り開く可能性を提言した。

2020年10月01日

現代メディアの謎:メディア細分化時代にマスへリーチする意義とは

マスリーチの実現は、以前より困難になったものの誤った考えではない。これを適切に遂行するために、より高度な戦略と優秀なストラテジストが必要になった。

2020年8月27日

成長するか滅びるか 二択を迫られるアカウントマネジメント

アカウントマネジメント(営業企画)は今、重大な分岐点に立っている。その未来は一体どのようなものになるのだろうか? アカウントマネジメントを未来の戦略的成長パートナーへと変える5つの方法について、ワンダーマン・トンプソンのグローバル・チーフ・クライアント・オフィサーが語る。

2020年8月06日

今は体験を諦めるべき時ではない

オーディトリア(Auditoire)のアジア担当CEOは、「一時しのぎ」のデジタル体験は、リアルの体験のインパクトには到底かなわないと主張する。

2020年7月31日

自分らしさを隠すのを、やめる時機が到来した

我々は今、ダイバーシティを取り巻く議論の重大な局面に立っている。「隠すこと」を理解することは、前進のためのステップなのだ。

2020年7月27日

コロナ禍は、ダイバーシティ推進のチャンス

コロナ禍の負の連鎖に苦しむのは、男性よりも女性の方だ。だがこのパンデミック(世界的大流行)は、包摂性やジェンダー平等を実現する好機にもなり得る。Campaign Asia-Pacific主催「Women to Watch」の受賞者たちが、各々の見解を語った。

2020年7月16日

フェイスブックを守るために

プラットフォームをボイコットして、自主規制の強化を要求するというのは、ばかげた考え方だ。

2020年7月09日

ソレル卿に前言撤回させたいならば、PR業界は進化せねばならない

マーティン・ソレル卿が先日、PR業界のことを「プレスリリース」「酒浸りの接待ランチ」「アナログ」と表現し、急成長中のS4キャピタルには合わないと切り捨てた。これに猛然と反論するPR業界の言い分は、もっともだ。

2020年7月09日

ロックダウン時代の「冒険者たち」

ネット時代、「冒険家=勇気ある旅行者」の役割を担ってきたミレニアル世代。移動制限がしかれた今、彼らはどこへ向かうのか。

2020年7月02日

混同されがちな、BLMとダイバーシティ&インクルージョン

企業は、変わるチャンスを逃している。

2020年6月19日

パンデミックが再構築する、ブランドのUXデザイン

ユーザーエクスペリエンス(UX)とデジタルデザインは、人々のつながりを保ち、孤立感を緩和する上で重要な役割を果たしている――テンセント(騰訊)のECDはこのように語る。

2020年6月12日

BLM運動とアジアのブランド

米国で起きた「ブラック・ライブズ・マター(BLM)」運動は、アジアでも社会に巣くう人種差別に光を当てた。ブランドにも明確な意思表明が求められている。

2020年5月28日

「ジェンダー平等」に沈黙する男性たち

広告業界は男女の協働があってこそ成り立つ。だがジェンダー平等の実現に取り組むのは、往々にして女性だけだ。