視点

2022年5月12日

苦難の時代、メディアのクリエイティビティが正義の力となる

カンヌライオンズ、メディア部門の審査員長によると、ロシアによるウクライナ侵攻が始まって以降、メディアの社会的影響力が増大しているという。

2022年4月15日

人材枯渇の現実:その人材戦略は正しいのか

アーキタイプ(Archetype)でAPAC(アジア太平洋地域)を率いるリー・ニュージェント氏は、優秀な人材を求める際、業界の枠内や従来の採用条件から視野を広げて考えることのメリットを説く。

2022年4月15日

Twitterの編集ボタンは、ブランドにとって是か非か?

Twitterの「編集」ボタンの導入意向が明らかとなった。編集ボタンの導入と、それがブランドの説明責任に与える影響について、エージェンシー各社に意見を聞いた。

2022年4月01日

メタバースはクリエイティブの「ルネサンス」か?

メタバースは、テレビやデジタルの時代がそうだった様に、クリエイティブに「ルネサンス」をもたらすだろう。ただし、それにはまず、私たちがそれに夢中になる必要がある。

2022年4月01日

生活のダウンシフト志向にブランドはどう対応すべきか?

有意義な生き方を追求するために、出世競争から離脱したいと考える人が増えている。ブランドはそのような人々にどう向き合えば良いのだろうか?

2022年4月01日

ブランド成長のカギ 第3の性「ノンバイナリー」

アパレルショップに足を踏み入れ、男女別にフロアが分かれていることに疑問を抱く人はあまりいないだろう。だが、こうしたレイアウトは「次世代の消費者」にとって納得のいくものなのだろうか。

2022年3月25日

デジタルメディア企業がCO2排出削減に取り組むべき理由

デジタルパブリッシャーは、ゼロカーボンへの取り組みに、画期的な方法で、ますます積極的に参加するようになってきている。

2022年3月17日

メタバースは、いったいどんなマーケターに有効なのか

あなたの事業領域は、果たしてメタバースに適しているだろうか?ここに挙げた5つのチェックポイントで判断してみてほしい。

2022年3月17日

ブランドのロシア撤退は「未知の領域」:WFAトップに聞く

世界広告主連盟(WFA)の最高経営責任者を務めるステファン・ローク氏が、最近の情勢についてCampaignに語った。

2022年3月04日

スピードはクリエイターの敵か

リーダーが、クリエイターの建設的批判にもきちんと向き合うことができた場合にのみ、クリエイティビティとイノベーションは開花する。

2022年3月04日

2022年、音声ブランディングはソニックブームを引き起こすか

2022年、マーケティング業界でブームが到来しそうな、ソニック・ブランディングに関する10の予測。

2022年2月25日

人のアイデンティティは一つではない

消費者の、複数のアイデンティティの間にある対立や葛藤を理解することは、ブランドが先行者利益や長期的顧客ロイヤルティを獲得するのに役立つ。

2022年2月17日

『ドント・ルック・アップ』のジェニファー・ローレンスが、メディアトレーニングを受けていたら

Netflix映画『ドント・ルック・アップ』で、大学院生のケイトはテレビ出演中に「オオカミ少年」のレッテルを貼られ、逆上してしまう。PRエージェンシー、ベロ(Vero)のストーリーテリングディレクターは、ケイトが世界を救うためのアドバイスを授ける。

2022年1月20日

Z世代とつながる鍵は、インクルージョンと文化的アイデンティティ

所得格差の拡大を懸念するZ世代は、ラグジュアリーブランドが表わすイメージへの期待を、高級感や憧れから、本物であることや入手のしやすさへと変化させている。M&Cサーチパフォーマンスの戦略およびカスタマーインサイト担当責任者は、そう指摘する。

2022年1月18日

リテール業界に求められる、体験の「再創造」

長年、横ばいが続く日本のリテール市場。消費者の購買行動が変化する中、企業はどのような変革が必要なのか。アクセンチュアインタラクティブのMDが提言する。

2022年1月13日

「戦術」という言葉を使うのはもうやめよう

「戦術」という言葉は、エージェンシーの仕事を矮小化するものだ。MRMのグローバル最高クリエイティブ責任者はそう指摘する。

2022年1月13日

メタバースとはいったい何か?

UMでAPAC(アジア太平洋地域)を担当する最高戦略責任者が、メタバースの概念を6つの視点から解説し、APACにおけるマーケティングにどのような意味を持ち得るか、展望を語る。

2022年1月04日

フェイクニュースによる誤情報拡散に、広告業界はどう立ち向かうか

広告業界には、ニュースブランドのような、信頼できるメディアへの投資を増やしていく責任がある。

2021年12月17日

2021年、評価を下げたブランド

1年を回顧する恒例の企画。マーケティング戦略を誤り、信用を失墜させたブランドを検証する。

2021年12月16日

大離職時代に「パーパス」が求められる理由

今こそパーパスを従業員のリテンション戦略の中心に据えるべきだと、非営利団体「クリエイティブ・イコールズ(Creative Equals)」のディレクターも務めるアクティビストは説く。