視点

2021年4月22日

インフルエンサーマーケティングに求められる倫理的配慮とは

アジアにおける倫理ガイドラインにはやや曖昧な部分があるとはいえ、それでもブランドがインフルエンサーを起用する際には、やはり倫理的配慮は不可欠だ。メディアモンクス(MediaMonks)のシニアインフルエンサーマーケティングマネージャーはそう指摘する。

2021年4月22日

インハウス化の現在、そして今後

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック以降、デジタルコミュニケーションは企業業務における重要性を増しつつあり、外部エージェンシーが好むと好まざるとにかかわらず、ブランドがそうした自社機能に投資するのは理にかなっている。

2021年4月16日

AIは、なぜ差別を生むのか?

業界でAI(人工知能)の採用が増えている今、改めてAIにおけるジェンダーバイアスの検証が求められている。

2021年4月09日

広告は物を売ることもできるが、世界を救うこともできる

スターコム(Starcom)でアカウントディレクターを務めるワンジュ・リー氏は、広告業界が「物を売ること」と「社会貢献活動」を両立できると考える理由を説明する。

2021年3月29日

親世代を踏襲する、日本の若者たち

日本のデジタル世代とのコミュニケーションに欠かせないのは、安全性・安心感を与えるフォーマルなインタラクションだ。

2021年3月24日

「狂騒の20年代」再来、ブランドの戦略は

コロナ禍で自制を強いられ、消費者の間ではさまざまな欲求が高まっている。来たる時代に見込まれる、劇的な経済成長。ブランドはその流れにどう乗るべきなのか。

2021年3月24日

「通常どおり」のエージェンシー選定を、今こそやめるべき

より少ない予算でより多くの効果を求める、調達チーム主導のメディアエージェンシー選定は、ついに終焉を迎えるのか?

2021年3月19日

TikTokのハッシュタグチャレンジに広告主が注目する理由

TikTokは数多くの広告オプションを提供しているため、取り組み方がわからないブランドがいたとしても意外ではない。しかしマーケターは、過去に実施された優れたキャンペーンをチェックし、TikTokのポテンシャルを把握しておくべきだと、デジタルエージェンシーRed2 DigitalのCEOは指摘する。

2021年3月19日

女性が起業したブランドが、マーケティングを変える

広告業界の将来についての刺激的な考察を提示する新シリーズ。初回となる今回は、女性が設立したブランドの新しい潮流から、ブランドが女性に対するマーケティングを学ぶことができること、また学ぶべき理由について、「Brandsplaining」の著者たちが説明する。

2021年2月26日

インフルエンサーの役割が進化、2021年ブランドが注目すべきパートナー

激動の2020年は、ブランドによる2021年のインフルエンサーキャンペーンにどのような影響を及ぼすのか。

2021年2月18日

550万ドルのスーパーボウルCMが理にかなっている理由

デジタルの代替手段がいくつもあるのに、スーパーボウルでCMをオンエアする理由が本当にあるのだろうか。これに対し、グラクソ・スミスクライン(GSK)コンシューマー・ヘルスケアのジェリー・デイキン氏は説得力のある理由を5つ挙げた。

2021年2月11日

クリエイティビティがブランドの成長に果たす役割とは

世の中はとどまることなく変化し続け、クリエイティビティは不確実性のなかでもブランドの成長を後押しする。

2021年2月05日

2021年マーティングトレンド:オムニチャネル、eコマース、プライバシー、そして5G

「パンデミックによってデジタルマーケティングへの期待が高まり、オムニチャネル戦略とeコマースへのより革新的なアプローチが求められるようになった。一方で5Gは、パーソナライゼーションと没入型体験に新たな機会をもたらすだろう」 ベライゾン・メディア(Verizon Media)のリコ・チャン(Rico Chan)氏は2021年をそう予測する。

2021年2月05日

「XAI」はブラックボックスを透明な箱に変える

AIによる経営判断への影響が増大するにつれ、AIの判断に対する監視を強める要求が高まり、「説明可能なAI」の開発へとつながってきている。この新しいトレンドの背景を、Appierのチーフマシンラーニングサイエンティストが説明する。

2021年1月28日

ブランドセーフティは、いつもソーシャルメディア上の問題だ

人々は安全ではないプラットフォームと良質なニュースパブリッシャーを区別できることが、調査で裏づけられている。ならばメディア・広告業界にもできるはずだと、英国のニュース出版社リーチ(Reach)のディレクターは主張する。

2021年1月22日

2021年は、顧客の体験を軸にビジネス全体を再構築する「BX元年」

局所的な改善だけで大きな成果を得ることが難しくなった今、企業に必要なのは顧客体験を基軸とした企業活動全般の設計だと、アクセンチュアの黒川順一郎氏は語る。

2021年1月15日

クリエイティビティと効果の関係

クリエイティビティと効果向上は手を取り合う必要があると、マッキャン・ワールドグループ(McCann Worldgroup)のグローバルプレジデント兼最高戦略責任者は語る。

2021年1月15日

プライバシー保護法がネット広告を規制する時代

EUのGDPR(一般データ保護規則)をはじめとするプライバシーに関する法律は、コンプライアンス部門に任せきりにすべきではない。インターネット広告に力をもたらすデータ収集の慣行こそが、プライバシー保護規制の焦点であり、マーケターも留意する必要がある

2020年12月16日

2020年回顧:BLMの力

長年、広告業界は人種差別問題に対して「語る」のみで、具体的解決策を講じてこなかった。だが、ブラック・ライブズ・マター(BLM)運動は真の変革の原動力になりつつある。

2020年12月11日

「差別」「いじめ」を題材にしたナイキCMを、どう捉えるか

出自による差別やいじめを受けている少女たちが、サッカーを通して悩みを克服する −− ナイキがネット上で公開したCMで、論議が過熱している。奇しくも日本社会の様々な断面を浮き彫りにした動画を、改めて見つめる。