視点

2021年7月16日

中国がラグジュアリー市場を支配する理由

過去5年間、ラグジュアリー製品の消費の伸びは、ほとんど中国本土または中国人観光客からもたらされたものであり、ラグジュアリー市場における中国の重要性は高まるばかりだ。

2021年7月12日

APACブランドとESG対策

ESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みはもっと強化できる −− APAC(アジア太平洋地域)で活動するマーケターの半数以上がこのように考えていることが、最新調査でわかった。

2021年6月17日

フラッグシップ製品の廃止は賢明な選択か

ブランドにとって最も象徴的な製品を製造中止にすることは稀である。だが、高級時計メーカーのパテックフィリップは「ノーチラス5711」の製造終了を発表した。そして、それは賢明な選択だった。

2021年6月17日

クリエイターが、アイデアを守るためにすべきこと

クリエイターはアイデア盗用の被害者になることが多く、特にピッチにおいては注意が必要だ。だからこそ、クリエイティブ資産を財務的に評価した適切な知的財産(IP)保護が欠かせないと、ピッチマーク(PitchMark)のマネージングディレクターは主張する。

2021年6月08日

悲しみを、そのまま受け入れてみる

自分の心の健康を保持する「セルフケア」は、瞑想のグループセッションに参加することだけを意味するものではない。悲しみを受け入れること、そして思いやりを示すことだったりもするのだ。

2021年6月03日

フロイド氏事件1年:ブランドは「公約」を守ったのか

ジョージ・フロイド氏が白人警官から暴行を受け、殺害されてから1年。差別撤廃や公平性の実現をうたった米国企業は、言葉通り改革や社会貢献を実行したのか。

2021年6月03日

ブランド戦略を定義する3つのポイント

将来に向けてブランドを構築し、それを維持するには、機敏なブランド戦略と消費者にフォーカスしたトーン・オブ・ボイス(ブランドを伝える語り口)が欠かせない。その理由を、SGKのグローバルクリエイティブディレクターが説明する。

2021年5月28日

日本は「多様性」が持つ強さを認めることができるか

日本人が持つ「日本人」の概念はあまりに狭すぎる。しかし、社会的背景、考え方、困難、選択において、よりインクルージョンな発想や多様性を受け入れる兆候も見られると、ゆず兄弟株式会社の共同CEOは語る。

2021年5月07日

急成長のコンテンツコマース、その4つの特長

広告に頼らないコンテンツコマースは、パブリッシャー、ブランド、消費者すべてに恩恵をもたらすと、インパクト(Impact)のパートナーシップ担当ディレクターは主張する。

2021年4月22日

インフルエンサーマーケティングに求められる倫理的配慮とは

アジアにおける倫理ガイドラインにはやや曖昧な部分があるとはいえ、それでもブランドがインフルエンサーを起用する際には、やはり倫理的配慮は不可欠だ。メディアモンクス(MediaMonks)のシニアインフルエンサーマーケティングマネージャーはそう指摘する。

2021年4月22日

インハウス化の現在、そして今後

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック以降、デジタルコミュニケーションは企業業務における重要性を増しつつあり、外部エージェンシーが好むと好まざるとにかかわらず、ブランドがそうした自社機能に投資するのは理にかなっている。

2021年4月16日

AIは、なぜ差別を生むのか?

業界でAI(人工知能)の採用が増えている今、改めてAIにおけるジェンダーバイアスの検証が求められている。

2021年4月09日

広告は物を売ることもできるが、世界を救うこともできる

スターコム(Starcom)でアカウントディレクターを務めるワンジュ・リー氏は、広告業界が「物を売ること」と「社会貢献活動」を両立できると考える理由を説明する。

2021年3月29日

親世代を踏襲する、日本の若者たち

日本のデジタル世代とのコミュニケーションに欠かせないのは、安全性・安心感を与えるフォーマルなインタラクションだ。

2021年3月24日

「狂騒の20年代」再来、ブランドの戦略は

コロナ禍で自制を強いられ、消費者の間ではさまざまな欲求が高まっている。来たる時代に見込まれる、劇的な経済成長。ブランドはその流れにどう乗るべきなのか。

2021年3月24日

「通常どおり」のエージェンシー選定を、今こそやめるべき

より少ない予算でより多くの効果を求める、調達チーム主導のメディアエージェンシー選定は、ついに終焉を迎えるのか?

2021年3月19日

TikTokのハッシュタグチャレンジに広告主が注目する理由

TikTokは数多くの広告オプションを提供しているため、取り組み方がわからないブランドがいたとしても意外ではない。しかしマーケターは、過去に実施された優れたキャンペーンをチェックし、TikTokのポテンシャルを把握しておくべきだと、デジタルエージェンシーRed2 DigitalのCEOは指摘する。

2021年3月19日

女性が起業したブランドが、マーケティングを変える

広告業界の将来についての刺激的な考察を提示する新シリーズ。初回となる今回は、女性が設立したブランドの新しい潮流から、ブランドが女性に対するマーケティングを学ぶことができること、また学ぶべき理由について、「Brandsplaining」の著者たちが説明する。

2021年2月26日

インフルエンサーの役割が進化、2021年ブランドが注目すべきパートナー

激動の2020年は、ブランドによる2021年のインフルエンサーキャンペーンにどのような影響を及ぼすのか。

2021年2月18日

550万ドルのスーパーボウルCMが理にかなっている理由

デジタルの代替手段がいくつもあるのに、スーパーボウルでCMをオンエアする理由が本当にあるのだろうか。これに対し、グラクソ・スミスクライン(GSK)コンシューマー・ヘルスケアのジェリー・デイキン氏は説得力のある理由を5つ挙げた。