Staff
2020年10月01日

Haymarket Media Asia とCyber Communicationsコンテンツパートナシップを発表

本契約により、HaymarketとCCIは、Campaignブランドの世界的なポジショニングやプラットフォーム、コンテンツ等を通して、日本の広告業界およびマーケティングコミュニティに貢献していきます。

Haymarket Media Asia とCyber Communicationsコンテンツパートナシップを発表

 Haymarket Media Asiaは、Campaign Japanが電通グループ傘下の株式会社サイバー・コミュニケーションズ(以下、CCI)とコンテンツパートナーシップを締結したことを発表します。

本契約により、HaymarketとCCIは、Campaignブランドの世界的なポジショニングやプラットフォーム、コンテンツ等を通して、日本の広告業界およびマーケティングコミュニティに貢献していきます。本提携の目的は、国際的な成長を目指す日本のマーケターやエージェンシーパートナーに、日本およびグローバルの広告トレンドや考察を提供することであり、同時に、世界中のマーケターに日本のニュースや視点を提供することでもあります。

CCIの幅広いネットワークや専門知識を活用し、より多くの業界関係者に一流のニュース、分析、オピニオン、イベントなどを提供していきます。CCIは、Campaignの記事の中から日本のユーザーにとって価値の高いグローバルコンテンツを選定しそれらを翻訳して提供するためのサポートを行います。また、日本でCampaignのリーチを拡げるための支援を行います。これらのコンテンツは、Campaign Japanでユーザー登録を行うことで、全て無料で閲覧することができます。

Campaign Japanは、このパートナーシップの開始に合わせて、ニールセン社と共同で実施したAPAC地域で最大規模の消費者ブランド調査である「Campaign’s Top 1000 Brands survey」の結果を発表しました。この調査では、日本国内のトップ100ブランドをランキング形式で紹介するとともに、全ブランドの勝者と敗者の分析を行い、その中から最も優れたローカルブランドについての解説を掲載しています。

Haymarket Media AsiaのManaging DirectorであるAtifa Silkは次のように述べています。「中国、香港、インド、日本、シンガポール、米国、英国にまたがるCampaignの編集部は、世界のマーケティング・コミュニケーション業界を非常に幅広く取材しています。CCIの日本での幅広いリーチとリソースを活用することで、Campaign Japanは、データに基づいたインテリジェンスやクリエイティビティー、魅力的なコンテンツをベースに皆さまの新たな関係性の構築を支援しつつ、よりタイムリーにチャレンジングなコンテンツを多くのオーディエンスに提供することができるようになるでしょう。」

サイバー・コミュニケーションズ代表取締役社長 の新澤明男は以下のように述べました。「CCIはHayMarket Media Asiaとパートナーシップを結ぶことで、広く世界中のマーケターから支持を集め、『世界最高峰のマーコムメディア』と称されるCampaignのグローバル情報を、日本の優秀なマーケターに届けるサポートができることを嬉しく思います。

CCIはこれまでも日本の広告業界の発展のために多大な貢献をしてきました。今後もこのパートナーシップを活用して、ステークホルダー各位にグローバルの視点からさまざまな形で有益な情報をお届けしていきます。」

本件に関するお問い合わせ先:

  • Ziv Wang, Head of Marketing, Haymarket Media Asia  ziv.wang@haymarket.asia
  • Rika Kajiwara, PR Manager, cyber communications Inc. press@cci.co.jp

Campaignについて

Campaignは、マーケティング、広告、メディアを中心とした世界最大級のビジネスメディアブランドです。日本以外にも、アメリカ、イギリス、東南アジア、インド、中国、日本、トルコ、中東でもサービスを提供しています。世界中で急速に成長している、エキサイティングなコミュニケーション市場について、重要なテーマを深く掘り下げ、企業にとって重要な情報を提供しています。

Haymarket Media Groupについて

Haymarket Media Groupは、受賞歴のある専門家によるコンテンツやサービスを世界中のオーディエンスに提供しています。同社は、英国、米国、香港、シンガポール、インド、ドイツに拠点を置き、世界レベルのエキスパートが制作する70以上のブランドを擁しています。一般向けやプロフェッショナル向けのさまざまなブランドは、PCやモバイル、プリント、ライブ等のメディアを通して人々とコミュニティを結びつけています。Haymarketのポートフォリオは多様で、そのミッションは国境や市場を越えて普遍です。ヘイマーケットの主なブランドには、What Car?、Campaign、PRWeek、MyCME、Finance Asiaなどがあります。

CCIについて

日本のインターネット広告誕生の1996年に設立しました。以来、電通グループのデジタル広告関連事業者として、デジタルマーケティング全般のサービスを展開、数百の 媒体社・広告会社との取引と共に、業界を牽引しています。「革新的で信頼あるインタラクティブコミュニケーションサービスの提供を通じて、より豊かな情報社会の一翼を担う」という理念を掲げ、メディアと共にユーザーへの価値を提供し、最先端のマーケティングサービスを通じて、クライアントと ユーザーのコミュニケーションを実現しています。https://www.cci.co.jp/

提供:
Campaign Japan

関連する記事

併せて読みたい

2021年2月19日

世界マーケティング短信:プラットフォームとニュース配信

今週も世界のマーケティング界から、注目のニュースをお届けする。

2021年2月18日

TikTok大幅改善、SNS各社のメディア責任指数スコアが大きく向上

IPGメディアブランズが定期的に発表しているメディア責任指数で、TikTokを筆頭にソーシャルプラットフォームのスコアが軒並み向上した。だが、彼らが取り組むべきことはまだまだ多い。

2021年2月18日

550万ドルのスーパーボウルCMが理にかなっている理由

デジタルの代替手段がいくつもあるのに、スーパーボウルでCMをオンエアする理由が本当にあるのだろうか。これに対し、グラクソ・スミスクライン(GSK)コンシューマー・ヘルスケアのジェリー・デイキン氏は説得力のある理由を5つ挙げた。

2021年2月11日

世界マーケティング短信:笑いを誘うスーパーボウルCM

今週も世界のマーケティング界から、注目のニュースをお届けする。